自己紹介

プロフィール

はじめまして。
西海FP事務所 代表
相続専門ファイナンシャル・プランナー
西海 重尚(にしうみ しげひさ)です。

1966(昭和41)年4月28日 東京都新宿区生まれ O型
神奈川県川崎市在住

慶應義塾大学 経済学部卒

大学卒業後、大手損害保険会社、日本FP協会認定教育機関、生命保険会社に勤務しました。
30年超のサラリーマン生活は保険業界に身を置きました。
保険の営業というよりは、パンフレット、研修資料、営業ツールなどコンテンツの企画・制作や研修講師を中心にキャリアを積みました。
生命保険を活用した相続対策に関するコンテンツについては、10社を超える生命保険会社の制作に関わりました(実績を参照)。
この生命保険会社の数は、同業者の中で№1です。
定年退職まであと5年となった時に、母親の介護を経験しました。
母親の特別養護老人ホームへの入所や自宅整理を機に早期退職し、西海FP事務所を開業しました。

〈この仕事を始めた理由〉
25歳の時に自営業であった父親が、かなりの負債を残したまま急死してしまいました。
あまりの負債額のため相続放棄を選択し、その結果すべての財産を失いました。
それからは母親も自分自身の生活費を稼ぐために働き始め、私と弟と3人でお互いを援助しながら生きてきました。
母親は80歳を過ぎるまで働いていましたが、歩行困難な状態となり、要介護の認定を受けました。
その後は認知症も患い、特別養護老人ホームへの入所となりました。
それから自宅の整理を行い、ここで人生前半の区切りとしました。
私のこれまでのキャリアは生命保険が中心で、生命保険と相続はとても深い関係にあります。
父親の相続により、財産を守り、家族に引き継ぐことの大切さを痛感しました。
人生の後半では、父親の相続での体験と、これまでの保険業界における経験を生かして、相続準備のお手伝いがしたいと考え、地元川崎市を中心に、相続専門ファイナンシャル・プランナーとして活動しています。

〈仕事に対する想い〉
相続とは「人生の集大成として、自分が築きあげてきた財産を、自分の想いに沿って、家族に引き継ぐこと」と考えています。
相続では自分の財産を誰にでも自由に引き継ぐことができます。
しかし相続の法律や制度は複雑で、なかなか想いどおりにいかないところがあります。
さらには、法定相続人それぞれの感情のもつれが発生し、より複雑になります。
誰でも自分の相続で家族がもめることは避けたいはずです。
「わが家は大丈夫」と思っている家庭の多くが争族になってしまうという現実をたくさん見てきました。
相続が起きてしまってからでは手遅れです。
血縁関係のない私のような第三者が入って、全体をコーディネートしなから、相続の準備を支援することで、争族を回避することができます。
法律や制度の知識だけではない、家族間の合意形成にもとづく相続を大切にしています。

〈私が提供できる価値〉
①ていねいで詳細なヒアリングにより相続における課題を特定します

②特定した課題を解決するための全体図を作成します

③全体図に則り課題解決の実行を支援します

〈趣 味〉
テニス(結構本格的に取り組んでいます)と高校野球観戦。

どうぞよろしくお願いいたします。

【保有資格】
● CFPⓇ 認定者(国際資格 上級ファイナンシャル・プランナー)
● 1級 ファイナンシャル・プランニング技能士(国家検定)
● 終活アドバイザー
● 公的保険アドバイザー
● 2級 DCプランナー(企業年金総合プランナー)